あずきレシピきんつば

できあがり
きんつば12個分(今回使用のタッパー20×15×5cm)
今回は井村屋ゆであずきを使ったきんつばをご紹介いたします。 お茶ときんつばでホッとひといき☆

材料

ようかん

井村屋ゆであずき特4号缶: (内容量:430g)2缶

角寒天: 2本(1本サイズ 2.5×3.3×13cm)

グラニュー糖: 50g

水: 350cc

寒天を浸ける水: 600cc

薄力粉: 100g

白玉粉: 20g

グラニュー糖: 30g

水: 160cc

サラダ油: 適量(焼く時に使用)

使用している商品

井村屋のロングセラー商品です。

作り方

角寒天を一晩水に浸けて戻しておきましょう。
戻した寒天を堅くしぼって水分を切ります。
鍋に水を入れます。
ここに寒天をちぎって入れていきましょう。
鍋を中火にかけ、ゆっくり混ぜながら煮溶かしていきます。
寒天が溶けてきたら、次にグラニュー糖を加えていきましょう。
ひと煮立ちしたら、「井村屋ゆであずき」を入れていきます。
木じゃくで混ぜ合わせ、煮詰めていきます。
火を調節しながら焦がさないように、水分をなくしていきます。 液状から、どろっとしたあん状にします。
型(タッパー)に流し入れていきます。
型に入れ終わったら、その場で軽くタッパーを落としますと、中の空気を抜くことができます。 ♪パン、パン♪ ポイント あまり上から落としますと、中のあんが飛び散りますので注意して下さい。 このまま室温で固めますので、ちょっと休憩です・・・。
ようかんが固まったら、型の縁周りを包丁などで差し入れ、まな板の上へ取り出します。 今回はタッパーを使っていますので、1個の大きさが縦横5センチで、12等分に切り分けます。
さぁ、衣の準備に取りかかりましょう。 ボウルに白玉粉、水を入れ、よく溶かします。
グラニュー糖、薄力粉を加え、よく混ぜ合わせます。(薄力粉は2~3回に分けて加えていきます)
ダマが残らないように、ざるなどでこします。
ホットプレートを150℃に温め薄く油をひきます。
ようかんに衣をつけていきましょう。
ホットプレートに、少し押しながら焼くと衣がきれいにつきます。 やけどには充分ご注意ください!
同様に6面を焼いていきます。
焼き上がりです!
出来上がったきんつばを割ると、写真のようにつぶよりあずきがぎっしり! 「井村屋ゆであずき」を使えば、まろやかなあずきの食感が味わえます。 食べてみると、きんつば独特のあずきの甘さと衣の調和が絶妙です。おいしいですよ~。
☆きんつば豆知識☆ 徳川5代将軍綱吉の頃、小豆餡をうるち米の粉で 包んで焼いた焼餅が京都に生まれ「ぎんつば」と呼ばれたそうです。衣が刀の鍔(つば)の様に焼きあがることから、円型を薄くしたもので人気がありましたが、現在では、四角く切ったものが多いようですね。 お茶請けに手作りきんつばで、まったりとしてみませんか…温かいお茶にもよく合いますよ☆ぜひお試しください。

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