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煮あずき製法

煮あずき製法であずきをもっとおいしく健康に!

今、あずきの煮汁にも健康効果があるとされ、新たなあずきの食べ方が注目を集めています。たとえば、煮汁に溶け出す各種ポリフェノールやサポニンには、強い抗酸化作用があります。あずきの栄養を余すことなく摂るために、煮汁を上手に活用することが必要です。

煮小豆の写真
「煮あずき製法」特許出願中

煮汁を有効活用した「煮あずき製法」

おいしさと伝統の味にこだわり井村屋独自の知恵と技術を蓄積するなかで、あずきを炊く時に出る煮汁にもさまざまな栄養成分があることを発見。あずき博士加藤淳氏の提唱するあずきの炊き方を参考に、あずきの煮汁と皮を捨てることなく炊き上げ、あずきの栄養成分を閉じ込める「煮あずき製法」を完成しました。
通常のあずきの炊き方では、煮汁を捨てないと渋味・えぐみが残ります。この製法によりこれらの雑味を抑えておいしく食べられるようになりました。

「渋きり」を全くしないため、渋み成分に含まれる抗酸化物質(ポリフェノール)やビタミン、ミネラルが多く含まれます。
煮あずきちゃん「煮汁には、たくさんの栄養がつまっていたんだね!」
煮小豆の栄養とは? 45グラムあたり、煮小豆の3大栄養成分!!「食物繊維・3.7グラム」「カリウム・294ミリグラム」「ポリフェノール・139ミリグラム」

煮小豆の炊き方

あずきにはさまざまな種類があり、色や形、加熱の方法が異なります。井村屋では商品によって最適な種類を選び、最適な調理法で商品を作り上げています。井村屋はあずきの栄養をとじこめる「煮あずき製法」を開発。その独特な炊き方を紹介します。

煮小豆製法の炊き方「豆の洗浄」「加熱・沸騰」「シワ伸ばし」「煮上げ」 製法の特徴「煮汁を捨てずにあずきを煮詰め生豆中の成分を維持する」
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