あずきレシピ3色おはぎ

調理時間
60分
※お米のつけ置き時間は含んでおりません
できあがり
ひと口大の大きさで 約16個分
井村屋小倉あんを使った3色おはぎをご紹介いたします。お彼岸に、ぜひ手作りおはぎをお楽しみください。

材料

ごはん

もち米: 1カップ

うるち米(白米): 1/3カップ

水: 300cc

食塩: 3g

あんこ

井村屋小倉あん (内容量500g): 400g使用

きなこ

きな粉: 1/4カップ

砂糖: 15g

食塩: 少々

ごま

いりごま(黒): 1/4カップ

砂糖: 15g

食塩: 少々

使用している商品

北海道産小豆でていねいに作った、小豆の風味豊かなつぶあんです。

作り方

もち米と、うるち米(白米)を合わせます。
お米についた「汚れ」や「糠(ヌカ)を取り除く為、手早くお米を洗っていきますが、少し研いで水で洗う作業をマメに行っていきましょう。
研ぎ終わったら、水と食塩を加えます。
軽く混ぜ合わせてから、そのまま一晩つけ置きします。 その後、炊飯器で、前日つけ置きしておいたお米を炊きます。(白米を炊く要領です。) ポイント おはぎを作る前日に、もち米とうるち米(白米)を合わせ、1~4の準備の後、一晩水につけて置きます。
さあ、きなこの準備です。きな粉に砂糖、塩を少々加え混ぜ合わせます。
次に、ごまの準備。 いりごまに砂糖、塩を少々加え混ぜ合わせます。
炊飯器でご飯が炊けたら、すり鉢へ取り出していきます。
すり棒を使って、お米の形が半分ぐらい残る程度に、ついていきます。 ポイント あまりつき過ぎますと、お餅になってしまいます。
半分までついたご飯を、16等分に分けます。 ポイント トレーは、写真のように少し水で濡らしておくと、ご飯がくっつきにくくなります。
これを、軽く丸めておきましょう。 ここまでうまくできましたか?さあ、3種類のおはぎを作っていきましょう!
まずは、つぶあんのおはぎからです。 井村屋小倉あん35gを、8個分計ります。次に塗れ布巾で、手をふきながら、手のひらにごはん1個分を乗せます。
これを俵型にしていきます。
この上に、井村屋小倉あん1個分をのせます。
底になるところには、あんがつかないよう包んでいきましょう。
同じように、全部で8個作っていきます。
写真のようにできあがりましたか?
次にきなこのおはぎです。 井村屋小倉あん15gを、8個分計ります。少し水で濡らした手のひらに、ごはん1個分を写真のように広げていきます。
次に井村屋小倉あん1個分を乗せます。
手のひらをうまく使って、ごはんで包み込んでいきましょう。俵型に形を整えます。
これを予め用意しておいた、きなこの上で転がして、まんべんなくまぶしていきます。これを4個作りましょう。
残りの4つのごはんは、15~17を繰り返してから、予め用意しておいた、ごまの上で転がして、まんべんなくまぶしていきます。これも4個作ります。
あとはお皿に盛り付ければ出来上がり! 井村屋小倉あんを使えば、おはぎもこんなに楽しくお作りいただけます。 ついつい写真に手が出てしまいませんかぁ? 味は絶妙です!おいしいですよ~。 ちょっぴり塩味をきかせた3色おはぎは、あたたかいお茶でどうぞ。ぜひお試しください!
☆おはぎとぼた餅の違いは? 皆さん、ご存知ですか?一般にぼた餅は、春のお彼岸に食べるもので、もち米とうるち米(白米)をまぜて炊き、軽くついて小さく丸めたものに、あずきのあんを、この季節に咲く牡丹(ぼたん)の花のように外側にまぶしたことから来ています。 一方おはぎは、秋のお彼岸に食べるもので、もち米とうるち米(白米)を炊いて握ったものに、あずきの粒を、その季節に咲く萩の花のように見立てたものだそうです。しかし実際には、このふたつの言葉は、ほとんど同じ意味で使用されているようですね。

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