水ようかんあずきレシピ

調理時間
15分
※前日からの寒天の用意と、冷蔵庫で固める時間は含んでおりません。
できあがり
8~12人分
井村屋ねりあんを使った水ようかんをご紹介いたします。ご家庭でも簡単に、夏の涼をお楽しみいただけます。

材料

井村屋ねりあん (内容量430g): 300g使用

糸寒天: 2.5g(棒寒天1/3本)

グラニュー糖: 50g

水: 300cc

食塩: 1g

容器: 1個(今回使用のタッパー20×15×5cm)

使用している商品

井村屋のロングセラー商品です。

作り方

一晩水に浸しておいた寒天をザルにあけます。 ポイント 寒天は、一晩水に浸しておきます。
軽く水洗いをしていきましょう。
お鍋に水、寒天を入れ、加熱していきます。
火は強火にし、木じゃくを使って混ぜながら加熱していきましょう。 ポイント 寒天が溶けない時は、少し さし水をします。
写真のように、寒天が溶け出してきました。
寒天が完全に溶けたら、火を中火にして、グラニュー糖を入れていきましょう!
グラニュー糖が溶けたら、次に井村屋ねりあんを入れていきます。
次に火を弱火にし、木じゃくで餡を溶かすように混ぜていきましょう。ひと煮立ちしたら火を止めます。
☆写真のようになめらかに仕上げましょう。
ここへ食塩を加え、さっと混ぜます。
さあ、温かい間に裏ごし器へ流してこします。(細かい目のざるなどでこしても結構です。)
裏ごしが終わったら、水ようかんの粗熱を取るように、ゆっくり混ぜていきましょう。 温度は、40~42度(お風呂の温度)ぐらいを目安にしましょう。 ポイント ボウルの中で、固まらないように注意して混ぜていきましょうね!
粗熱が取れたら、ようかん液を容器(タッパー)に流し入れます。
常温のままで、少し固まってきたら冷蔵庫に入れます。(約2時間ほど入れておきましょう)
2時間後、冷蔵庫から出した状態です。ようかんが、少し透き通ったような感じに仕上がります。
ようかんを取り出すには、容器の縁周りを包丁などで差し入れます。
容器(タッパー)の上に、まな板を置き、両手で挟さんだまま、一気にひっくり返します。 落とさないように気をつけてくださいね!
まな板の上の容器(タッパー)を、ゆっくり持ち上げてみましょう。写真のように取り出せましたか? さあ、これを切り分けていきましょう。
写真では、1個の大きさが縦横5センチで、12等分に切り分けています。
井村屋のねりあんを使えば、のど越しの良い、あずき風味豊かな、とても美味しいさわやかな水ようかんを楽しめます。 また、今回はタッパーを使用していますが、様々な形の型に入れてみるのもGOOD! レシピをマスターすれば、シーズンオフでも水ようかんをご賞味いただくことが出来ます! ぜひこの機会に、手作りの水ようかんを、お試しください。

使用している商品