2026年3月4日新商品

「おからコロコロクッキー」新発売のご案内

パクっとひとくち!井村屋初のアップサイクル商品が新登場!
『おからコロコロクッキー』3月9日(月)より発売
~1袋で食物繊維6.9gが補える、環境にも体にも優しいおからが主役のひとくちクッキー~

井村屋株式会社(本社:三重県津市高茶屋七丁目1番1号、社長:岩本 康)は、アップサイクル商品シリーズ「i・RePLUS(アイ・リプラス)」から『おからコロコロクッキー』を、2026年3月9日(月)より順次発売します。

食品ロス削減と健康価値を両立した、おからが主役のひとくちクッキー

近年、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが加速する中、エシカル消費への意識が高まっています。
特に食品業界では、製造過程で発生する副産物の有効活用が重要な課題となっており、食品ロス削減への取り組みが求められています。井村屋においても、豆腐の製造過程で副産物として発生するおからは優先的に活用すべき重要な素材でした。

そこで食品ロスの持つ可能性に期待して、2025年4月に「アップサイクルセンター」を稼働させました。アップサイクルセンターでは製造過程で発生する食品ロスに新たな付加価値を生み出すアップサイクルを行うことで、廃棄処理時に発生していたCO2を削減し、将来的にはゼロエミッション(廃棄物の排出をゼロにする)の達成を目指しています。

このたび発売する新商品『おからコロコロクッキー』は、「アップサイクルセンター」の機能を活用した初の商品です。豆腐の製造過程で発生するおからを原料として活用し、食品ロス削減と健康価値の両立を実現しました。

食物繊維は、お腹の調子を整えるなどの働きがある食品成分ですが、日本人の食物繊維の摂取量は目標値に対して不足しています※1。本商品は小麦粉を使用せず、食物繊維を多く含む「おから」を56%配合(生換算)することで、1袋(35g)あたり6.9gの食物繊維を摂取できる、ひとくちサイズのクッキーです。おからの優しい味わいと食物繊維がギュッと詰まった環境にも体にも優しいクッキーを、お仕事や家事の合間にパクっとお召し上がりください。

※1 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」および厚生労働省「令和5年国民健康・栄養調査」より算出

『おからコロコロクッキー』商品特長

①アップサイクル原料使用!「あと少し」の食物繊維不足分を補えるクッキー

原料には、井村屋の豆腐製造過程で発生するおからをアップサイクルした“おからパウダー”を使用。小麦粉を使用せず、おからを56%(生換算)とたっぷり配合した「おからが主役のクッキー」で、1袋(35g)で6.9gの食物繊維を摂取できます。
日本人の食事摂取基準※2では、1日あたりの食物繊維摂取目標量は18〜49 歳の男性 20~22g以上、
女性18g以上ですが、おおよそ2〜4g不足※3しているのが現状です。「あと少し」の食物繊維不足分をおい
しく簡単に補うことができます。

※2 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025 年版)」
※3 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025 年版)」および厚生労働省「令和5年国民健康・栄養調査」より算出

生おから

生おから

おからパウダー

おからパウダー

②パクっと食べやすく、持ち運びに便利なチャック付きパッケージ

手軽につまんで食べやすいひとくちサイズながら、厚みがあるキューブ状にすることで食べ応えも十分。持ち運びに便利なチャック付きスタンドパウチ袋を採用し、いつでもどこでも楽しめます。小腹が空いた時や気分転換したい時に、パクっとお召し上がりください。

③おからとバターが調和した優しい味わい

おからの素朴で優しい味わいはそのままに、バターを加えることでコクと満足感をプラスしました。さらに素材の配合量を調整することで、さっくりくちどけ良く仕上げています。ほっとする優しい味わいをお楽しみください。

『おからコロコロクッキー』商品情報

商品名 おからコロコロクッキー
価格 オープン価格
内容量 35g
賞味期間 7か月
温度帯 常温
発売日 2026年3月9日(月)より順次発売
販売場所 全国の量販店・スーパー
井村屋ウェブショップ:https://www.imuraya-webshop.jp/

 

アップサイクル商品シリーズ「i・RePLUS(アイ・リプラス)」について

2025年4月、自社内の製造過程で発生する食品ロスを原料化し商品加工する「アップサイクルセンター」の稼働を開始しました。食品ロスの有効活用により作られるアップサイクル商品を「i・RePLUS(アイ・リプラス)」シリーズとして展開します。

■ネーミングに込めた想い

“i”は「imuraya」「I am(自分、主体性、発信する)」、お客様・地球環境・商品への愛(アイ)を表現。“Re”は「食品ロスを再生する」という意味を、“PLUS”には「健康性やおいしさなどの新しい価値をプラスする」という想いを込めました。

報道関係各位からの問い合わせ先

井村屋グループ(株) 経営戦略室

担当:尾崎/向吉(むこよし)/植村

TEL:050-1791-2014

お客様からの問い合わせ先

井村屋(株) お客様相談ルーム

TEL:0120-756-168

(受付時間 9:00~17:00)